Talend Open Studioを開始する

公開日: : 最終更新日:2014/05/10 Talend Open Studioを開始する , , , ,

それでは、さっそくですがTalend Open Studioを起動しましょう!
初回の起動時のみ必要な手順がありますので、下の手順をご覧いただき、起動準備を進めてください。


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Talend Open Studioを起動する

1.まず初めに、スタートメニューから「TOS_DI-Win32-r74687-V5.0.1」を選択し、Talend Open Studioを起動してください。
起動するとTalend Open Studioのスプラッシュ画面が起動します。
※以下の画面ショットでは古いバージョンのものを使用していますが、適宜読み替えてください。
Talend Open Studioを開始する

2.初回の起動時のみ、ライセンスの同意を求める画面が表示されます。「Accept」をクリックして次に進めます。
Talend Open Studioを開始する

3.次に、初回の起動時のみ、Talend Open Studioにようこそ! ダイアログが起動します。
サンプルジョブ等が含まれますので、デモプロジェクトをダウンロードしてみましょう。
ここでは、TALENDDEMOSJAVAの右にある「インポート」をクリックします。
Talend Open Studioを開始する



4.プロジェクト名を要求されるので、名前を指定します。
ここでは、「TalendLearning」と指定しています。
Talend Open Studioを開始する

5.プロジェクトファイルのインポートが開始されます。終了するまで待ちます。
Talend Open Studioを開始する

6.インポートが完了すると、プロジェクトの選択ダイアログ画面に遷移します。
このダイアログでは、プロジェクトの新規追加、インポート、削除の操作を行なうことが出来ます。
初めにサンプルプロジェクトをインポートせずとも、後から「サンプルプロジェクト」をクリックすることでインポートすることが可能です。
プロジェクトを起動するには、右にある「開く」をクリックします。
Talend Open Studioを開始する


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7.TalendForgeへの接続ダイアログが起動します。
登録せずにTalend Open Studioを開始する場合には「スキップ」をクリックします。
アカウントを未作成の場合は、是非作成してください。
既に作成済みの場合は「または既存アカウントで接続」を選択します。
ここではアカウント登録の流れについては割愛します。
Talend Open Studioを開始する

8.プロジェクトを開くと、Talend Open Studioが起動します。起動時には必ずコンポーネントが読み込まれる為、少々の待ち時間が生じます。
起動するまでこのまま待ちます。
Talend Open Studioを開始する

9.起動直後、以下のようなメッセージ画面が表示されることがあります。
OKをクリックして次に進みます。
Talend Open Studioを開始する

10.Talend Open Studioが起動すると、最初に「ようこそ」画面が起動します。
このようこそ画面は、私個人的には、表示までに少々時間がかかると感じている為、「Do Not Display Again」にチェックを入れて「Start Now !」から起動しています。
お使いの環境に合わせて、ようこそ画面を表示させるようにするかはご検討ください。
Talend Open Studioを開始する

13.この画面がTalend Open Studioが起動した状態ですが、右の画面ショットのプログレスバーが完了するまでの間、ツールの初期化を行なっています。
プロジェクトの作成・編集は可能ですがジョブの実行するとエラーになります。この間はディスクI/Oも多く、ツールの動作が鈍いので、ひとまず待ちましょう。
初期化が完了するとTalend Open Studioの起動は完了です。
Talend Open Studioを開始する

Talend Open Studioを開始する
以上でTalend Open Studioの起動は終了です。



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